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二世帯住宅ライフ

今流行りの2.5世帯住宅って何?

2.5世帯とは子世代の兄弟が同居している世帯を言います。

例えば、両親、長男夫婦の二世帯に独身の長女が加わるといった感じです。

なみンゴ
私の実家も私の両親、兄夫婦(子あり)の他に、独身の姉が同居しています。

 

なぜ2.5世帯同居が増えているのか?

2.5世帯同居が増えたのはずばり、晩婚化・非婚化が要因となっています

親と同居している単身者はLITS(リッツ:Living Together Single)とばれていますが、子世帯の兄弟姉妹にあたる妹が一緒にいる親世帯に、子世帯が同居するような新たな二世帯住宅も出てきています。そのような暮らしを「2.5世帯」と名付けました。

引用:二世帯住宅という選択

国税調査によると、1970年代は20代後半女性の未婚率は2割以下でした。

ですが、2010年では30代後半女性の未婚率は2割以下、さらに男性は3割を超えますし、離婚する人も大幅に増加しました。

 

なみンゴ
昔よりも単身者はずっと増えているという背景があり、2.5世帯同居という家庭が増えてきました

職場が実家から通えるようでしたらわざわざアパートを借りようという人も少ないようですし、人数が多い分大変なことはありますが賑やかなのは間違いないですね。

 

2.5世帯住宅を建てる際に注意するべき点

2.5世帯住宅を建てる際には以下の点に注意して家を建てる必要があります。

  • 2.5世帯は独特な配慮が必要な場合がある。子供部屋の一つとして考えない。
  • 2.5世帯の部屋は親世帯、子世帯どちらからも都合のいい配置に。

 

2.5世帯は独特な配慮が必要な場合がある。子供部屋の一つとして考えない。

子世帯以外に子世帯の兄弟姉妹が同居するのが2.5世帯ですが、この0.5世帯にあたる部屋は子供部屋を1つ単純に作るだけでは不十分です。

独身の兄弟姉妹は、フルタイムで仕事をしているケースが多く、単純な子供部屋を用意するだけでは生活するのにとても不便です。

そこで2.5世帯住居を建てる際に作っておいた方がいいのがこちら。

  • それなりの広さの収納
  • 親世帯と生活リズムが異なっても大丈夫なように簡易てきなリビング
  • 姉妹の場合は洗面化粧台

 

2.5世帯の部屋は親世帯、子世帯どちらからも都合のいい配置に。

0.5世帯用の部屋は、将来空く可能性があります。

その場合、親世帯もしくは子世帯が使用できるようにあらかじめ考えておく必要があります。

子世帯の子が使用する個人の部屋になるかもしれませんし、客人を泊めるための部屋になるかもしれません。

 

まとめ

実は今増えている2.5世帯同居。

せっかく一緒に暮らすのであればお互いに気持ちよく不満なく暮らしたいものですよね。

 

家を建てよう!と決意するとき、だいたいの人が初心者で、どういう家を建てればいいのかわからないのが普通です。

王道としては、複数のハウスメーカーに見積もり、間取り図を出してもらうこと。

なみンゴ
ここを怠ると後でこんなはずでは…と後悔する羽目になります…

家を作ると何かしら一つや二つは不満や不便は出てくるものですが、できるだけ少ない方がいいですよね。

ネットでも簡単に依頼できるので、わざわざ複数のメーカーに足を運びたくない…という方は活用するといいかもしれませんね。

 

見積もり・間取り図の作成は無料です^^

投稿日:2018年10月5日 更新日:

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